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パースピレックスは医薬品 汗腺にフタをする画期的な制汗剤

パースピレックスは制汗剤です。
単なるデオドラント製品ではなく、一度の塗布で3〜5日は効果が持続すると言う画期的なものです。
これは特許処方によるもので、制汗剤としては新しいタイプのもので、医薬品扱いです。
汗を抑えたい、わきがが気になる方がパースピレックスを塗布することで、汗腺内の水分に、薬品が反応します。
その時に汗腺の部分に角栓を作って、フタをするようなイメージです。
ということは、自然と発汗作用を抑制することができます。
普通のデオドラント製品ですと、塗布した時は良いのですが、時間の経過とともに汗で流れてしまいますが、パースピレックスがフタの役目をするという新発想のデオドラント製品です。

 

ただ、医薬品ですから、医師の処方が必要で、診察を受けてから必要と判断をされないと使用できない薬です。
この主成分は、塩化アルミニウムです。
これが、特許処方によって水(汗)と反応するようになっています。
その時に、塩酸によって炎症と言う副作用が起こることもありますが、対処法として乳酸アルミニウムが含まれています。
塩酸だけですと、皮膚に刺激を与えますが、乳酸アルミニウムで中和してくれます。

 

香料はなく、かぶれる心配もないとされていますが、必ず医師の指示によって使用することが必要になります。
最大5日程度の効果とですが、その方の新陳代謝のサイクルによっては、3日くらいしか持たない方もいらっしゃいます。
しかし、一日何回も塗布をしなければならないことはありません。